父の日に。

今年の春に逝ってしまった父。

今更ながら

失った存在の大きさを

思いしらされる日々です。

父が昔に

自分の母親が亡くなり

故郷と母の想い出を綴った本を作りました。

「春明」と名付けた本でした。

私は

父が亡くなってから

その本を

毎日読んでいます。

父が

今の私の想いを代弁してくれてるように

父が母を亡くした悲しみ

私が父を亡くした悲しみ

共有した父と私の悲しみが

その本の中にありました。

父は

私に

宿題を残していきました。

「さぁ お前ならどうする?」

この問いかけの答えを

探しながら

生きていきたいと思う。

そして

その答えを持って

いつかまた

父に会いたいと思っている。

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父と私。

記念日でもないのに

突然

下町の写真館で撮った1枚です。


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by morisyo2010 | 2018-06-17 15:19 | Comments(0)

山梨県甲府市右左口(中道)にある小さなお店・森小の日々を綴っています。


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